軽貨物ドライバーを始める方へ

HumanConnect軽貨物事業部です!

 

本日は、これから軽貨物運送業を始めようとする方へ少しでも参考にして頂きたいと思います。

以前のブログにも書きましたが、軽貨物ドライバーさん=個人事業主という形態が基本です。

雇用関係にない為、「売上」・「経費」・「稼働時間、日数」などは全て個人管理になります。

では、開業するにはどうすればよいのか??

まずは、所属を決めなくては仕事ももらえないので、求人や紹介にて所属先を決めます。

ここで、大事なのが所属先によってこれからの売上や業務内容が決まります。

所属先については、またお伝えさせて頂きます。

 

所属先が決まったら、1番の問題…。

「車両」です。もちろん、車がないと仕事になりません。所属先によりますが、車両の準備方法にもいくつか違いがあります。

⑴購入 ⑵リース ⑶レンタル(貸出し) 

大きく分けるとこの3種類になります。

⑴購入は言葉の通り、ご自身で軽自動車を購入し、黒ナンバーを取得後稼働になります。

⑵リース車は、自分が乗りたいと思った車をリース会社があなたに代わって購入し、貸し出してくれます。リース料金の中には「車検基本料」「自賠責保険料」「重量税」「自動車税」「定期点検代」「メンテナンス代」などが含まれているケースがほとんどで、かつ頭金が不要で月々の支払いが一定(ボーナス時を除く)ですので初期費用が抑えられます。

リース車の場合、車の所有者はリース会社になり、使用者がご自身の名義になり中古リース・新車リースによって3年・5年・7年など長期契約も可能で、月々の返済額も少額にすることも可能です。

⑶レンタルは、所有・使用者名義ともに、レンタル先の名義になります。その為、月々のレンタル料や期間はレンタル先の会社が決めることになります。

車両準備にも様々な方法があります。何が良いのか?

正直、正解はありません…。ドライバーさんの考え方により異なります。

未経験だからいきなり、購入やリースは不安って方はもちろんレンタルが良いでしょう。

ただ、長いスパンで考えた時、レンタルはいつまでお金を払ってもご自身の物にはなりません。

少し厳しい言い方になりますが、個人事業主として始める仕事です。未経験だし、続くかわからないからレンタルでやろうという考えだと、中々長くは続かないと思います。

もちろん仕事ですし、どこかと雇用契約を結ぶ訳でもないので、不安の方が大きいとは思いますが、初めから辞めたら「購入した車がもったいない」という考え方だと難しいです。

もちろん弊社でも上記3パターンの方法が可能です。各ドライバーさん状況に応じてご相談させて頂いております。弊社では、中古車・新車販売も行なっているので幅広く対応できるように考えております。

 

所属先・車両が決まったら、陸運局にて運送届を行い、税務署にて開業届をし実際にスタートになります。

簡単に開業までの流れを書きましたが、細かい詳細はいつでもお問合せ下さい。

弊社に登録されない方でも少しでもお役に立てればと考えておりますので、宜しくお願い致します。

次回は、所属先選びについてまとめてみたいと思います。

少しでも皆様のご参考になればと書いておりますので、もちろん正解ではありません。

皆様のお考えを尊重し、皆様の夢や目標に近づけるお手伝いができればと考えておりますので、お気軽にご相談下さい!

 

HC軽貨物運送事業部。

 

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