【軽貨物運送 どこの会社が良いの?】

こんにちは!

HC軽貨物運送事業部です。

今日は、数ある軽貨物運送会社の違いについてお伝えできればと思います。

様々な会社がある中、どんな会社があるか参考になればと思います(^^//

その中で、ご自身にあった条件・現場はどこなのかをご検討して頂ければと思います!!

 

【どんな会社がある?】

軽貨物運送と言っても、様々なお仕事(案件)があります。

以前も書きましたが、「企業便」・「個人宅配」・「スポット便」など大きく分けるとこのようになります。

このブログを読んで頂いてる方も、様々な求人媒体にて募集を見られてると思いますが、会社によって取り扱っている案件も違います。

ご自身が行く現場により、売上の計算方法も変わるので、契約する会社がどのような案件を紹介できるのか?

ここは、必ず確認しとかないと、いざ始めてからやっぱりキツイなと思っても簡単に現場も変えられないので、最初にお仕事内容、売上計算方法はしっかり確認しましょう。

【手数料って〇〇%が普通?】

そしてドライバーさんにとって1番大事と言っても良いのが、「手数料」です。

手数料について簡単にご説明させて頂きます。

まず、軽貨物運送会社から紹介される案件により売上計算が異なると説明しました。

会社によって手数料計算方法も異なりますが、一般的な計算方法をご紹介します。

例えば、企業配送で1日15,000円の案件だったとします。

15,000円(日当)×22日(稼働日数)=330,000円(月売上)

330,000円の15%(手数料)を差し引いたものが、ドライバーに振り込まれる売上になります。

上記の場合、49,500円が手数料になるので、

330,000円(月売上)ー49,500円(手数料)=280,500円(手取り)

という形になります。そして、この振り込まれた金額から経費を差し引いたものが、ご自身で使えるお金になります。

手数料の相場としては、10〜20%が多く聞きます。

もちろん、様々な条件があり、手数料という概念はなく、日当から差し引きした金額を伝える会社さんもあります!

ざっと読んで頂いてもお分かりになると思いますが、会社に支払う手数料が今後のお仕事に非常に関わってきます。

 

【車両について】

また、所属する会社によって車両の入手方法も異なります。

以前のブログにも書きましたが、「持込み」・「リース」・「レンタル」・「購入」があります。

そして、会社によってリース料やレンタル料が異なってきます。

会社によっては、車両代に保険料も入っている会社もあれば、保険料は別という会社もあります。中には、車両代は月〇〇円と決めず、上記に書いた手数料に車両代が入った会社さんなどもあります。

 

持込みの方は、特に問題はありませんが、レンタルを選ばれる方に気をつけて頂きたいのは、あくまでも車両は所属する会社の所有物になるので、「車検代」・「メンテナンス代(オイル交換等)・「修理代」は、ドライバーさん負担になるのか?それとも会社負担になるのかは必ず確認するようにしましょう。

正直始めるのは簡単な業界だけに後々、トラブルになったという事も聞いたことがあります。

 

どの仕事も始めるのも一緒ですが、良く考え、各会社の条件を比較検討する事をオススメします(^^)

 

【振込みサイクル】

次にお伝えするのは、ご自身の売上がどのくらいで振り込まれるか?

 

ご自身で運営する上で、重要なポイントですよね!

いくつか例をあげてご説明します。

⑴末締めの翌末払い

【10月1日〜10月31日(22日稼働・日当18,000円)】

上記の様な場合は、396,000円が総売上で仮に手数料が10%の場合、356,400円が振込み金額になります。

上記の10月分の売上が11月末に振り込まれます。

⑵末締めの翌々5日払い

この場合は、10月分の売上が12月5日に振り込まれる事をいいます。

翌末払いより5日長いです。35日サイクルで売上を振り込まれる仕組みになります。

⑶末締めの翌々末払い

この場合は、10月の売上が12月末に振り込まれる事をいいます。

皆様もお分かりの様に、初めの2ヶ月間は売上が振り込まれない状態が続きます。

⑷日払い・週払い

日払い・・・日当18,000円の場合、単純に手数料を引かれた売上が振込み又は、手渡しでもらえます。

週払い・・・1週間の売上を毎週もらえれる事をいいます。

会社により全額もらえないという事も聞いたことがあるので、良く確認しましょう。

 

この様に、所属する会社によって様々な振込みサイクルがあります。

その中で、メリット・デメリットはあります。ご自身が始めるのにあたり、どのサイクルが自分にあっているかを良く考えた上で始める必要があります!

 

日払い、週払いは聞こえが良いですが、言葉は悪いですが、その場凌ぎの生計になってしまいます。

 

以前もお伝えしましたが、ドライバー=個人事業主の代表です。

事業プランを良く考えた上で、軽貨物運送業を行う必要があると弊社は考えます。

 

【まとめ】

では、簡単に今回の内容をまとめた上で、弊社の条件を少しお伝えできればと思います。

今回は「案件」・「手数料」・「車両」・「振込み」の4点について書きましたが、果たして何が良いの?と思う方もいらっしゃると思います。

すごく単純です。自分に合った案件があり、手数料が低くて、車両代が安く、振込みサイクルが早い会社。

この4点だけでも良いので、ポイントを押させた上で各会社さんの条件を聞いてみて下さい。

まずは、比較することが大事です。1社だけで判断するのは危険です。

その為、弊社ではいろんな会社に行った方が良いですよと、面談時にお話します。

 

弊社の考えとしては、軽貨物運送業をもっと働きやすく長く続く職にしたいと考えています。その為、弊社だけではなく様々な会社の中からドライバーさんに決めてもらいたいです。

 

最後に弊社の簡単な条件をお伝えして、終わりたいと思います。

「案件」

⑴個人宅配(大手運送会社) ⑵ネットスーパー ⑶企業配送 ⑷スポット便

ドライバーさんのご自宅からなるべく近い案件をご紹介致します。

「手数料」

月の売上の10%を手数料として頂戴しております。

希望されるドライバーさんには、無料で拡大のお手伝いもさせて頂きます。新しいドライバーを自分の下につけたいなどできる限りの事は致します。

「車両」

リース・販売はもちろん、レンタルも行なっております。

基本的には、月1.5万円〜レンタル代+任意保険料を頂戴しております。

レンタルの車両メンテナンス及び車検は弊社にて負担致します。

(※自損事故の場合は、ドライバーにご負担をお願いしております。)

「振込みサイクル」

基本的に末締め末払いでお願いしております。

また、現場によっては20日締めの翌20日払いになります。

ご相談により週払いも行なっております。

 

 

弊社は、軽貨物運送事業にて儲けよりもドライバーさんご自身が「1ミリでも良いのでプラスになってもらいたい!」その一心で皆様とお付き合いできればと思いますので、宜しくお願い致します♪

 

リクルート

 

 

関連記事

女性 配送

軽貨物ドライバー未経験の方はこちら

こちらの記事では、これから軽貨物運送業に新しく始められる方に向けて、軽貨物運送業の仕組みや開業までの流れをお伝えしていきます。 昨今、ネット通販などの普及により