軽貨物運送の業務委託って稼げるの?気になる口コミや実態を解説

軽貨物運送ドライバーを始めるということは個人事業主として大手の運送会社さんなどから仕事をもらって働くことになります。

一人でお客様を見つけ仕事を取ってきて運んで収入を得るということは現実的に考えても無謀なので、必ず大手の会社さんからの業務委託という形で仕事を請け負う必要があります。

そこで今回は軽貨物運送の業務委託でお金を稼げるのか、口コミなどを交えてその実態を解説していきたいと思います。


軽貨物運送の業務委託とは

 

軽貨物運送ドライバーとして仕事をするにはどこかの会社に所属するか、大手の運送会社さんから仕事を請け負うことになります。

その場合、元請けに収益の何パーセントかを手数料として支払う代わりに仕事を紹介してもらったり、業務委託として仕事をもらうかたちです。

昨今ネットショッピングなどの普及により運送業界では人手不足になっている会社も多く、自分の所の社員だけでは荷物をさばききれなくなり業務委託として他の個人事業主などに仕事を分配しているわけです。

よって軽貨物運送ドライバーの需要も急激に増えてきています。

 


軽貨物の業務委託ドライバーの求人が多い理由と実態について

 

 

そもそも運送業界において、ここ10年ほど深刻な悩みのタネになっているのがドライバー不足の問題です。

大きな理由として、以前は普通免許で運転することが可能だった5t以上のトラックが現在では中型免許を取得しなければ運転することができなくなってしまったことです。

年々、若者の車離れも加速している中でわざわざ中型免許を取ってまでドライバーをやろうという人が減ってきているのです。

そういったところから運送業で働く人の年齢層というのはどんどん高齢化が進んでいるので、中型免許を必要としない軽貨物運送においても急激に増えている需要にドライバーの数が追いついていないことが求人の多さに繋がってきています。

つまり一番の理由としては増加の一途をたどる需要に追いついていけていないことが求人が増えている原因なようです。

 


稼げる業務委託ドライバーの働き方とは?運送会社の選び方も紹介

 

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需要の増えている軽貨物の業務委託ドライバーの仕事ですが、気軽に始められるからといって誰でも簡単に稼げる訳ではありません。

実際に稼いでる人にはそれだけの理由や稼げる働き方をしているからこそ収入も上がるのです。

そこで、どうすれば稼げるドライバーになれるのか、どういった運送会社を選べばいいのか説明します。

 

稼げるドライバーになるコツ

 

◆道に詳しくなる

ドライバーとして働いていくうえでまず身につけなくてはならないのは道に詳しくなることです。

収入を上げるには件数を数多くこなす必要があります。

最近ではナビの精度もかなり上がってきてはいますが、道の混む時間や抜け道だったりと仕事をしていくなかで学習して身につけた経験が最終的に頼りになります。

いかにスムーズに配達先まで移動して時間をうまく使えるかが大きなポイントになります。

 

◆税金や法律を知る

業務委託ドライバーというのは個人事業主として働くことになります。

そうすると税金関係などの経理も自分でやらなければなりません。

あまり詳しくない人だと税金などで思ったより収入が増えずに悩んでいるケースも多いです。

しかし仕事に関わる税金や法律について少しでも学んでおくと余計な支出や税金も抑えるコツなどを知ることができるので収入を増やすにはとても重要なことです。

 

◆サイドビジネス

サイドビジネス、いわば副業を始めるのも自分の収入を増やす方法としておすすめです。

個人事業主なので時間の使い方も自分で決められるので空いた時間に副業も絡めるとグッと収入を増やすことができます。

最近では軽貨物運送ドライバーとして働きながらも、時間をうまく使って副業をして上手に稼いでいる人は増えています。

 

・件数をたくさんこなして稼ぐ

・不要な支出は抑えてカットする

:個人事業主という立場を最大限に活かして稼ぐ幅を作る

これらを意識して働いてみると確実に収入を増やすことに繋がってくるはずです。

 

どんな運送会社を選べばいいか

 

業務委託を受けられるならどこでもいいという訳ではありません。

なかには仕事を紹介したり、ノウハウを教えますと説明会のような物を開いている団体や会社もあります。

しかし多額の加盟金を求められた挙句にほとんど内容もなかったりする、といった悪質なトラブルも少なくはなく裁判沙汰になっているケースもあるので会社選びは注意する必要があります。

 

◆手数料の割合

業務委託として仕事をもらう場合、ただで仕事をもらえる訳ではありません。

紹介料として売り上げの中から何%かを手数料として払うというパターンが多いです。

だいたい相場では売り上げの10%が手数料として設定されていますが、会社によってはもっと多額の手数料を求めてくるとこもあります。

ですのであらかじめ手数料はどのくらいなのかはっきり確認しておくことが大事です。

 

◆加盟金の有無

会社によっては所属する際に加盟金を支払わなければならない場合もあります。

会社を選ぶ際は加盟金がかかるのか、必要な場合はあとで返ってくるのか確認しておきましょう。

そもそも加盟金が必要ない会社もたくさんあります。

よほどその会社で働きたい理由がないかぎり、わざわざ加盟金のかかる会社を選ぶ必要はないでしょう。

 


 

実際に稼いでいる業務委託ドライバーの口コミを紹介します

 

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これから業務委託ドライバーを始めようと考える人にとって実際に業務委託ドライバーとして働いている人の声というのが気になるところでしょう。

もちろんポジティブな意見もあればネガティブな意見もあります。

そういったリアルな声を紹介したいと思います。

 


「以前は別の全く違った業種の仕事をしていましたが、人間関係や諸々の不満が重なり転職を考えていたところにこちらの求人を見つけ転職に踏み切りました。年齢も30代になり個人事業主として独立することに不安もありましたが、この軽貨物運送ドライバーはとても簡単に始めることもできますし、思っていたほどリスクのようなものも心配ありませんでした。不安に感じていたところやわからないことも会社がしっかり相談に乗ってくれたので思い切って転職をして良かったと感じています。」


「もともと運送会社でドライバーとして働いていましたがずっと独立を意識していて色々調べていました。そして今この会社で業務委託ドライバーとして働いています。今までとは違って一人でやっているぶん大変なことはたくさんありますが、自分のペースで仕事ができるので時間を比較的自由に使えるのが気に入っています。」


「現在こちらで軽貨物運送ドライバーとして仕事をしていますが、もっと収入を増やしたいと会社に相談したところ、このHuman Connectでは軽貨物運送以外にも様々な他事業をやっていて副業として軽貨物以外の仕事の案件も紹介してもらいました。今では軽貨物ドライバーとしての仕事のかたわら、空いた時間をうまく使って収入を増やすことができました。大変ですが自分で稼げる幅も広げていけるし、やりがいもあるので満足しています。」


まとめ

Human Connectソリューション

 

弊社では会社が儲かればいいという考えではなく働く人がしっかり稼ぐことができて満足できる会社を目指しています。

現在50人ほどのドライバーさんが弊社で働いています。

その人その人にあった働き方を自由にしてもらい、収入を増やしたいという人にはしっかりバックアップして色々な稼ぎ方を提案させていただきます。

軽貨物運送以外にも様々な事業を扱っていますので、興味のある方や気になることがあればまずはご気軽にご相談ください!

 

リクルート

 

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